【2020年10月6日】第4回新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会会議

2020年10月6日(火)「第4回新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会」が大阪市役所で開催され、内閣府、国土交通省、大阪府、大阪市、JR西日本、阪急電鉄、大阪メトロ、都市再生機構、関西経済連合会、大阪商工会議所、関西経済同友会、が出席した。

第4回新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会会議を開催しました
第4回新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会会議 「第4回新大阪駅周辺地域都市再生緊急整備地域検討協議会会議」を次のとおり開催しましたので、会議概要をお知らせします。会議概

大阪・関西万博(2025年)、阪神高速淀川左岸線2期(2026年)、なにわ筋線(2031年)、リニア開通(2037年頃)、阪神高速淀川左岸線延伸(2030年以降)、北陸新幹線開通(2046年頃)などを控え、今まで都市整備が遅れていた新大阪駅周辺を本格的に再開発することを検討したと見られる。

新大阪のまちづくり方針
交流促進機能スーパーメガリージョンの西の拠点
交通結節機能広域交通ネットワークの一大ハブ拠点
都市空間機能関西・西日本・アジアから人を迎え入れる国際都市のゲートウェイ
新大阪駅は大阪空港(伊丹空港)の着陸コース直下にあり、高さ100mの建物しか建設できない。また、屋外では騒音もある。本格的な再開発をするには「伊丹空港」をどうするか議論になるかもしれない。

 

  • 大阪空港(伊丹空港)が存続するのであれば、高さ100mのビルしか建設できないので、地下を大規模に開発するしかない。
  • また、北陸新幹線はJR大阪駅まで延伸した方が利便性が高いし、将来的に東海道新幹線に乗り入れすることも技術的には不可能性ではないと思う。
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