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【宝塚市】宝塚ガーデンフィールス跡地、再開発計画 2019年9月完成予定

宝塚市は、手塚治虫記念館の北側の「旧宝塚ガーデンフィールズ」跡地(面積約1ha)を15億円で取得し、新たに「文化芸術施設」を建設する。

延床面積約3,200平米で、総事業費は38億円で2019年9月の完成を目指す。

宝塚ガーデンフィールズは、宝塚ファミリーランドの跡地に「緑やペット」と共に生活するコンセプトの公園として、2003年に開園し、2013年に閉園した。
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基本構想概要

名称 延床面積
文化芸術施設 3,019平米
カフェ棟 96平米
売店棟 145.8平米
合計 3,260.8平米

出典 宝塚市

出典 宝塚市

中央に「拠点施設」を建設し、周囲に「フロントガーデンゾーン」「メインガーデンゾーン」「活動拠点ソーン」の4つのゾーンに分かれる。

 

文化芸術施設

文化芸術施設は周囲の緑と調和した建築デザインとする。緑を眺めながらくつろげるカフェ、レストランを設置する。

 

フロントガーデンゾーン

阪急宝塚駅方面から見て最初に見える場所を「フロントガーデンゾーン」とし、「花のみち」と連続する歩行者空間とする。

 

メインガーデン

旧宝塚ガーデンフィールズ(イングリッシュガーデン)を再整備し、水辺と庭園を一体化した空間を形成する。

 

活動拠点ゾーン

「活動施設」の北東を「活動拠点ゾーン」とし、市民が交流できる緑の休憩スペースとする。

 

コメント

旧宝塚ガーデンフィールズの北側の道路に面した部分は2017年12月に「ニトリ宝塚歌劇場前店」と「ユニクロ」が開業した。

阪急宝塚駅から宝塚歌劇場まで行くルートは、一回道路レベルまで下って、信号のある道路を渡って、「花のみち」を通るが、動線がすっきりしない。

宝塚は阪急電鉄が開発した街で、宝塚市の都市計画って、利用者目線でないことが多い。

今回の計画も大阪城公園のように、民間に任せた開発の方がいいのではないか?

行政が開発し赤字になれば、サービスも低下してしまう。

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