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【東洋経済 神戸洋菓子店が破綻「地方スイーツ」の落日】は正しいのか?

東洋経済は2018年10月26日付で【神戸洋菓子店が破綻「地方スイーツ」の落日】という記事を掲載した。

その中で、

ケーキは贈答品、家族での祝いごとに欠かせないものだった。家族ぐるみの付き合いが多く、家庭を訪問する際の手土産や中元・歳暮などに洋菓子は使われていた。しかし、人々のライフスタイルが多様化したことにより、家庭訪問も、中元・歳暮のやり取りも減ってしまった。

と、贈答用の洋菓子の需要が減少していると書いている。

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しかし、2018年10月29日にした最も新しい「アンリシャルパンティエ エビスタ西宮店」では、店内の売場の3分の1は生菓子、残り3分の2は「焼き菓子」などの贈答用売場だった。

アンリシャルパンティエ

 

どう見ても、このパッケージは贈答用

 

阪急うめだ本店の「アンリシャルパンティエ」に時々行くが、スーツを着た会社員がよく「法人贈答用に焼き菓子」を購入している。

東洋経済の記事では、贈答用需要が減少したと書いている。しかし、法人や結婚披露宴の引き出物として贈答用需要は底堅くあると思う。

西宮の洋菓子店「ツマガリ」にしても、大丸梅田店、大丸神戸店に大規模な店舗を出店しているので、単なる地方の洋菓子店ではない。

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