
三井不動産は、神奈川県・箱根町小涌谷に新たなラグジュアリーホテル 「HOTEL THE MITSUI HAKONE(ホテル ザ 三井 箱根)」 を2026年12月15日に開業します。
京都で高い評価を受けた「HOTEL THE MITSUI KYOTO」(2020年開業)に続く、ブランド第2号となります。
特徴
- 全126室のうち、約9割が48㎡以上のゆとりある客室構成。
- スイート・ヴィラ系は100㎡超の大型客室が中心。
- 最上級の「シグネチャーヴィラ」は217㎡、テラス120㎡を備える。
- 全客室にバルコニーまたはテラスを設置し、箱根の自然を楽しめる設計となっています。
- 敷地面積は13.5万㎡。
豊かな自然、源泉掛け流しの温泉、そして静謐な森の中で過ごす贅沢な時間──
三井不動産が掲げる「日本の美しさを世界へ」というブランド理念が、再び具現化されようとしています。

アクセスは、箱根登山鉄道「小涌谷駅」徒歩2分。
- 新宿駅→(小田急ロマンスカー70分)→箱根湯本駅→(箱根登山鉄道30分)→小涌谷駅
- 東京駅→(新幹線35分)→小田原駅→(箱根登山鉄道50分/箱根登山バス30分)→小涌谷駅
- 京都駅→(新幹線130分)→小田原駅→(箱根登山鉄道50分/箱根登山バス30分)→小涌谷駅
- 新大阪駅→(新幹線145分)→小田原駅→(箱根登山鉄道50分/箱根登山バス30分)→小涌谷駅
地図

| 施設名 | HOTEL THE MITSUI HAKONE |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷字箕作沢450番1他 |
| 敷地面積 | 約135,500㎡ |
| 延床面積 | 約23,600㎡ |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・木造) |
| 階数 | 地上3階・地下2階 |
| 客室数 | 126室(平均面積約60㎡) |
| 客室タイプ | ヴィラ(100㎡超) プレジデンシャルスイート(240㎡超) |
| 開業予定 | 2026年12月15日 |
| 運営 | 三井不動産リゾートマネジメント株式会社 |
| 設計・施工 | 株式会社竹中工務店 |
| アクセス | 箱根登山鉄道「小涌谷駅」徒歩2分 |
| 客室タイプ | 客室面積 | バルコニー・テラス面積 | 客室数 |
|---|---|---|---|
| デラックスルーム | 48㎡ | 10㎡ | 43室 |
| プレミアルーム | 48〜57㎡ | 10〜11㎡ | 30室 |
| グランドルーム | 51㎡ | 12㎡ | 14室 |
| Onsenガーデンルーム | 45〜50㎡ | 13〜14㎡ | 22室 |
| デラックススイート | 105㎡ | 32㎡ | 7室 |
| Onsenガーデンスイート | 100㎡ | 34㎡ | 4室 |
| プレジデンシャルスイート | 240㎡ | 81㎡ | 1室 |
| ヴィラ | 101〜112㎡ | 55〜60㎡ | 3室 |
| テラスヴィラ | 101㎡ | 75㎡(専用庭52㎡) | 1室 |
| シグネチャーヴィラ | 217㎡ | 120㎡ | 1室 |
| 合計 | — | — | 126室 |
開業予定地は、箱根・小涌谷エリア。
約13万5,000㎡(東京ドーム約3個分)におよぶ広大な森と渓谷の中に位置し、敷地内から湧き出す 自家源泉の天然温泉 をすべての客室に引き込む設計が特徴です。
全126室の客室は、平均60㎡というゆとりある空間構成。
ヴィラやプレジデンシャルスイートなど、プライベート性を重視したタイプも用意されます。
また、温泉・スパ施設「サーマルスプリング」や、レストラン、バー、フィットネス、イベントスペースなど、滞在型リゾートとしての設備も充実。
“森に抱かれるような癒やしと静けさ”をコンセプトに、箱根の四季を五感で感じる設計が施されます。
2020年に開業した「HOTEL THE MITSUI KYOTO」は、フォーブストラベルガイド「5つ星」、ミシュランガイド「3ミシュランキー」など、国内外で高い評価を受けています。
京都では「日本の伝統と現代の美学の融合」をテーマにしていましたが、今回の箱根では「自然との共生」「温泉文化の再定義」がキーワード。
人工的な装飾ではなく、自然そのものを“最高のラグジュアリー”と捉える姿勢が感じられます。
静寂な森の中で温泉に浸かり、四季の風を感じながら過ごす─
それは、これまでのラグジュアリーホテルとは異なる「自然回帰型の贅沢」と言えるでしょう。

