FDA 神戸ー高知、神戸ー東北路線 新規就航を目指す

神戸空港

SankeiBizによると、

FDA(フジドリームエアラインズ)の三輪徳泰社長は、(2019年)10月に松本(長野県)と出雲(島根県)への新規就航が決まった神戸空港をめぐって、東北や高知への路線開設も目指す考えを明らかにした。

引用・参照

FDA社長、国産ジェットの導入検討へ 神戸路線拡充も目標
静岡市の地域航空会社フジドリームエアラインズ(FDA)の三輪徳泰社長は、共同通信のインタビューで、三菱航空機(愛知県豊山町)が開発する国産ジェット旅客機の新機種…

 

コメント

  • FDAは神戸空港を静岡空港、県営名古屋空港に次ぐ第3拠点と位置付ける
  • 神戸空港からの新規就航先としては、青森空港、花巻空港(岩手県)、山形空港、丘珠空港(札幌)などが考えられる。

 

神戸空港の規制緩和案

神戸空港現在の運用規制緩和後
運用時間午前7時~午後10時(15時間)午前7時~午後11時(16時間)
発着枠1日60回(30往復)1日80回(40往復)

 

FDA(フジドリームエアライン)新規就航

路線便数就航予定日
神戸~松本(長野県)1日1往復2019年10月27日(冬ダイヤ)
神戸~出雲(島根県)1日1往復2019年10月27日(冬ダイヤ)
神戸~高知、東北、丘珠(札幌)就航を検討

FDAは、現在エンブラエル170(76座席)、エンブラエル175(84座席)という機材で運航しているが、今後は国産の「スペースジェットM100(70座席)」の導入を検討する。

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