神戸三宮ツインタワー1期ビル(32階建・高さ163m・延床面積約10万㎡)2023年9月着工・2027年12月竣工「EVOL HOTEL KOBE(仮称)60室~70室」入居【雲井通5丁目再開発】

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出典 神戸市

雲井通5丁目再開発(株)は、神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業における再開発ビル「神戸三宮ツインタワー1期ビル」について、2023年9月に建設工事に本格着工し、2027年12月に竣工する予定。

「2023年9月7日に起工式を開催する。」

引用 神戸市 https://www.city.kobe.lg.jp/a55197/928072811337.html

建物の規模は、地上32階建・高さ163m・ 延床面積約9.9万㎡、総事業費は870億円。

1期ビルが2027年12月頃に完成した後、2期ビルの建設に着工する予定で、当ブログの予想では2期ビルの完成は2030年度以降になると思われる。

地図

神戸三宮ツインタワー1期ビル 物件概要

出典 雲井通5丁目再開発株式会社

施設名 神戸三宮ツインタワー1期ビル
事業名称 神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地 神戸市中央区雲井通5丁目
用途 バスターミナル施設

公益施設

商業施設

業務施設

宿泊施設

駐車場

区域面積(開発面積) 約13,000㎡
敷地面積 約8,230㎡
建築面積 約8,040㎡
延床面積 約99,000㎡
構造 鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
容積率 1,050%(現在600%・700%)
建ぺい率 100%(現在 80%)
階数 地上32階・地下3階・塔屋2階
高さ 163m
事業コーディネーター 株式会社再開発評価、株式会社東畑建築事務所
設計 株式会社大林組

株式会社坂茂建築設計

株式会社東畑建築事務所、
株式会社三菱地所設計

特定事業参加者 三菱地所株式会社(代表企業)

三菱倉庫株式会社(構成員)

TC神鋼不動産株式会社(構成員)

特定業務代行者 株式会社大林組
新築着工 2023年7月頃
竣工 2027年12月頃
勤務者 約1,500人
高層部・中層部 オフィス(11F~22F)・ホテル(24F~32F)
低層部
  • 神戸文化ホール(1,800人)
  • 図書館(9F~10F)1485㎡以上
低層部 西日本最大級のバスターミナル・待合・店舗(B2・1F~3F)

出典 https://kumoi-redevelopment.jp/wp-content/uploads/2020/08/bosyu_youkou.pdf

フロア構成

出典 雲井通5丁目再開発株式会社

出典 神戸市

フロア 内容
24F~32F ホテル「EVOL HOTEL KOBE(仮称)60室~70室」
23F 機械室(当ブログ予想)
11F~22F オフィス
9F~10F 三宮図書館・屋上庭園
4F~8F 神戸文化ホール(1,800人)
B1~3F 商業施設
B2・1F~3F バスターミナル・待合室
B1~B2 駐車場

 

インフィニティプール(高さ150m)

2022年5月18日、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズは、本件ビルにラグジュアリーブティックホテル 「EVOL HOTEL KOBE エボル ホテル コウベ(仮称)60室~70室」を開業すると発表した。

客室

高さ約150mの高階層に位置し、最上階の幅30mのインフィニティプールをはじめ、眺望を楽しめるテラス付きレストラン、バー、スパ、ジム、バンケット、チャペルなどを設置する。

客室単価(想定)は30,000円~200,000円で、2027年12月以降に開業する。

出典 神戸市

出典 雲井通5丁目再開発株式会社

位置図

出典 神戸市

 

出典 神戸市(1期ビルは海側)

出典 雲井通5丁目再開発株式会社

出典 雲井通5丁目再開発株式会社

出典 雲井通5丁目再開発株式会社

出典 雲井通5丁目再開発株式会社

 

出典 神戸市

雲井通5丁目再開発株式会社は、事業者の優先交渉権者として「三菱地所」「大林組」「三菱倉庫」「神鋼不動産」の合計4社の企業グループを選定した。また、建築家の「坂茂(ばんしげる)」氏を事業協力者として選んだ。

引用・参照 神戸新聞 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202011/0013843379.shtml

 

今後のスケジュール

2019年度末頃 都市計画決定
2021年3月29日 第一種市街地再開発事業施行認可手続き
2021年度 権利変換認可手続き
2022年度
  • 旧神戸市役所3号館の建替が2022年度前半に完了し、中央区役所を移転する。
  • 2022年度前半以降に現在の中央区役所などの解体着工、新築工事着工
2023年7月頃 新築着工
2023年9月 本格着工(2023年9月7日起工式)
2027年12月頃 竣工

 

神戸三宮バスターミナル・ツインタワー(1期ビル・2期ビル)物件概要

ビル名 1期ビル(東側) 2期ビル(西側) 合計
敷地面積 8,230㎡
延床面積 99,900㎡
高さ 163m
着工 2023年7月頃 2028年以降?
竣工 2027年12月頃 2030年以降?

 

新・神戸文化ホール整備基本計画(案)

ホール名 場所 座席数 完成予定
大ホール(多目的) 神戸三宮ツインタワー1期 1,800席 2027年度以降
中ホール(多目的) 神戸三宮ツインタワー2期 800席 2029年度以降
中ホール(音楽)

(中止)

神戸市役所2号館建替 700席 2025年度以降

 

総事業費1,000億円(870億円という情報もある)

負担主体 事業費負担額
神戸市 520億円
事業者・国・兵庫県 480億円
合計 1,000億円

神戸市負担金520億円の内訳

事業内容 金額
バスターミナル 60億円
大ホール 340億円
図書館 20億円
再開発会社へ補助金・周辺道路整備 100億円
合計 520億円

 

三宮周辺の超高層ビル

三宮駅ツインタワー(仮称) 神戸三宮阪急ビル シティタワー神戸三宮 ミント神戸 D’グラフォート神戸三宮タワー 神戸市役所
高さ 163m 120m 190m 92m 152m 132m
延床面積 99,900㎡(1期ビル) 約28,500㎡ 約92,900㎡ 約41,000㎡ 約40,700㎡ 約52,400㎡
竣工
  • 2027年(1期ビル)
  • 2030年?(2期ビル)
2021年 2013年 2006年 2005年 1989年

 

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