大阪の未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross(中之島クロス)」(地上16階建・延床面積5.7万㎡)2024年春開業予定( 日本生命・京阪HD・関電不動産開発)

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完成予想図

日本生命、京阪HD、関電不動産開発の3社は、大阪・中之島に未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross(中之島クロス)」を2024年1月中旬に竣工し、2024年春に開業する予定。

2024年1月(北西から撮影)

建物の規模は、地上16階建(東棟)・高さ86m・延床面積約5.7万㎡で、設計は大林組、施工は大林組・フジタ建設共同企業体が担当した。

2024年1月(北から撮影)

地上16階建の「東棟」と11階建の「西棟」で構成され、運営は一般財団法人「未来医療推進機構」が担当する。

医療機関と企業、スタートアップ、支援機関等が同じビルに入居する。

具体的には、オフィス、病院、診療所、集会場、物販店舗、展示場、飲食店、駐車場が入居する。

2024年1月(北から撮影)

手前の駐車場は別敷地。

2024年1月(北から撮影)

2024年1月(北から撮影)

2024年1月(エントランス)

アクセスは、京阪中之島線「中之島駅」から徒歩5分、阪神「福島駅」から徒歩10分。

地図

Nakanoshima Qross(中之島クロス)概要

2024年1月(北東から撮影)

施設名 Nakanoshima Qross(中之島クロス)
所在地 大阪市北区中之島4-32-17
用途 健康・医療事業
敷地面積 8,600.00㎡
建築面積 5,472.83㎡
延床面積 57,067.84㎡
容積対象面積 52,378.58㎡
構造 鉄骨造
階数 地上16階(東棟)・地上11階(西棟)
高さ 86m(東棟)・62m(西棟)
事業者 日本生命保険相互会社(代表事業者)
京阪ホールディングス株式会社(共有者)
関電不動産開発株式会社(共有者)
運営者 一般財団法人「未来医療推進機構」
設計 大林組
施工 大林組・フジタ建設共同企業体
着工 2021年11月上旬
竣工 2024年1月中旬
アクセス 京阪中之島線「中之島駅」 「渡辺橋駅」 徒歩約 5分
地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」 徒歩約 10分
地下鉄御堂筋線・京阪本線「淀屋橋駅」 徒歩約 15分
JR 大阪環状線「福島駅」東西線「新福島駅」 徒歩約 10分
JR「大阪駅」 徒歩約 20分
阪神本線「福島駅」 徒歩約 10分
開業 2024年春

 

2024年1月(東から撮影)

中之島美術館とペデストリアンデッキで直結する。

中央緑道とそれに面する吹き抜け空間

 

2024年1月(西から撮影)

右のマンションは「N4.TOWER」(地上34階建・高さ約112m・349戸・2009年竣工)

 

 

建築計画のお知らせ

北立面図

配置図

施設は、大きく分けての3つの機能で構成される。

  • 「未来医療R&Dセンター」
  • 「未来医療MEDセンター」
  • 「中之島国際フォーラム」

未来医療R&Dセンター

未来医療MEDセンター

中之島国際フォーラム

大阪・関西には、ライフサイエンス分野において、大阪大学、京都大学、理化学研究所をはじめとした世界的な大学・研究機関が比較的コンパクトな範囲に集積している。

また、がん・難病に対し画期的な新薬を開発する製薬企業や高い技術力を持つものづくり企業も多数集積しており、中之島4丁目地区に未来医療国際拠点「中之島クロス(Nakanoshima Qross)」を整備するもの。

本件物件の一部4,360㎡は、当初、大阪大学が芸術・産学連携拠点を新設する予定だったが、2018年5月、大阪大学が計画を断念したため、隣接地に計画していた「未来医療国際拠点」の敷地の一部変更して、事業化するもの。

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