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なにわ筋線「南海(仮称)新難波駅」建設予定地に行ってみた

Yahoo Newsに「ミナミ素通り」の危機も!? 相次ぐ「新線整備」で大阪の街はどう変わる?という記事が掲載されていた。

参照 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181226-00182098-hbolz-soci

そこで、当ブログでも「なにわ筋線(仮称)南海新難波駅」の建設予定地について分析してみた。

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なにわ筋線とは?

出典 大阪市

 

なにわ筋線 事業概要

線路長 7.4km
編成車両数 6両、8両、9両
運転本数 560本/日
列車種別 JR(特急・普通)、南海(優等・普通)
走行速度 110km/h
開業目標 2031年春

 

出典 大阪市

なにわ筋線の南海(仮称)新難波駅は、現在の南海なんば駅から北西に200m~300mの場所に地下駅として建設される。

また、途中駅となることで、「素通り」が懸念されている。

阪神高速の地下に南海(仮称)新難波駅が建設されると見られる。

 

南海(仮称)新難波駅の北側付近の様子

南海(仮称)新難波駅の北側には「近鉄大阪難波駅」があり、現在の南海なんば駅よりも近くなる。

 

コメント

南海(仮称)新難波駅は、9両対応なのでホームの長さは約200mとなると予想される。

したがって、北側の出口は「近鉄大阪難波駅」に近いが、南側の出口は「高島屋」の前くらいになると予想される。

したがって、「高島屋」にとっては、それほどアクセスが悪くなるとは思えない。ただし、現在の大阪メトロよりも深くに建設されると予想されるので、地上にでるまで3分~5分かかるかもしれない。

また、現在の南海なんば駅の南側エリアについては、アクセスが悪くなる可能性があり、「ミナミ」の中心が現在よりも北側に移動する可能性がある。

心斎橋駅~なんば駅のブランド街も、南海(仮称)新難波駅に近い南側が便利になる可能性がある。

しかし、「ミナミ」全体が「素通り」される可能性は少ないのではないか?

 

 

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