三菱地所、沖縄県宮古島に「ローズウッド 宮古島」(ヴィラ55棟)2024年開業予定

三菱地所とローズウッドホテルズ&リゾーツは、沖縄県宮古島市に「ローズウッド 宮古島」(ヴィラ55棟)を2024年に開業する。

ローズウッドホテルズ&リゾーツは、世界16か国で27軒のラグジュアリー ホテル、リゾート、レジデンスを運営しており、「ローズウッド 宮古島」が日本初進出となる。

「ローズウッド 宮古島」の55棟のヴィラは、すべてオーシャンビューで、プライベートプールとガーデンが設置される予定。敷地西側は長さ140mと200mの砂浜に面している。

アクセスは、宮古島内の宮古空港から約10km~15km(車20分)・下地島空港から車30分。

三菱地所グループは宮古島と橋で往来できる下地島空港旅客ターミナルを2019年3月から運営しており、また、宮古島の別の場所トゥリバー地区で「ヒルトン沖縄宮古島リゾート(329室)」を建設しており2023年夏に開業する予定。

 

 

ローズウッド 宮古島 物件概要
  • 所在地   沖縄県宮古島市市平良荷川取(成川)の砂山ビーチ北方の岬
  • 敷地面積  96,6803㎡
  • 延床面積  約10,000㎡
  • 階数と棟数 1階建ヴィラ(60㎡~200㎡)×55棟
  • 事業者   三菱地所
  • 運営    ローズウッドホテルズ&リゾーツ
  • 付帯施設  レストラン・バー、ウェルネス・スパ、イベント棟・チャペル、子供向け施設
  • 建築デザインStudio Piet Boon(オランダ)と三菱地所設計
  • 着工    2022年春
  • 開業    2024年
  • アクセス  宮古空港から約10km~15km(車20分)・下地島空港から車30分

 

 地図
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