スポンサーリンク

JR向日町駅前「J.GRAN TOWER 京都向日町」京都府内最高層タワマン計画(38階・高さ約128m・343戸)2028年度完成予定

(当サイトはアフィリエイト広告を利用しています)

完成予想図(当ブログで加工)

JR西日本不動産開発と三井不動産レジデンシャルは、京都府向日市のJR京都線「向日町駅」前において、京都府で初めてとなる地上38階建・総戸数343戸の超高層タワーレジデンス「J.GRAN TOWER 京都向日町」を建設します。

建物の規模は、地上38階建・高さ約128m・総戸数343戸です。

18階には、京都市街の爽快なパノラマを望む「スカイラウンジ」を設置予定

以前の計画では、2028年度の完成予定でしたが、現時点では最新の完成時期は公表されていません。

交通アクセスは非常に良好で、JR京都線「向日町」駅から徒歩1分、さらに阪急京都線「東向日」駅へも徒歩9分と、2路線2駅が利用可能な立地となっています。

 

京都府で一番高い建物が誕生へ

このタワーマンションの総戸数は343戸(一般販売対象274戸)で、平均住戸面積は約72㎡・高さ128メートルは京都府内で最も高い建物となり、向日市だけでなく京都全体にとっても新しいシンボル的存在になりそうです。

また、駅ビルは地上5階建て延床面積5,700㎡、駅前広場は約2,400㎡となる予定。

スカイラウンジ(18階)完成予想図

 

再開発の規模と事業費

  • 総延床面積:約47,750㎡
  • 総事業費    :約206億円

2022年12月には、工事を担う「大林組・大鉄工業JV」が特定業務代行者に決まっています。大手ゼネコンの参画ということで、スムーズな進行が期待できそうです。

向日町駅の未来像

これまで向日町駅といえば、住宅街に囲まれたローカルな印象が強いエリアでした。しかし再開発が完成すれば、駅前には高層マンションと商業施設が並び、利便性や街の魅力は一段と高まります。通勤・通学で利用する人にとっても、生活のしやすさがぐっと向上するでしょう。

完成は2028年度。数年後には、今とはまったく違う“未来の向日町駅”が姿を現すことになりそうです。

出典 向日市

地図

JR向日町駅周辺地区第一種市街地再開発事業
名称 JR向日町駅周辺地区第一種市街地再開発事業
マンション名称 J.GRAN TOWER 京都向日町
所在地 京都府向日市森本町野田202番地
用途 マンション・商業施設・駅ビル
開発面積 約8,000㎡
敷地面積 約5,780㎡
建築面積 約2,600㎡
延床面積 約47,750㎡
総戸数 343戸(一般販売対象274戸)
階数 住宅棟:地上38階
駅ビル棟:地上5階
構造 住宅棟:鉄筋コンクリート造
駅ビル棟:鉄骨造
高さ 約128m
事業主 再開発組合
JR西日本不動産開発
三井不動産レジデンシャル(事業協力者)
特定業務代行者 大林組・大鉄工業JV
設計 株式会社アール・アイ・エー
施工 株式会社大林組(住宅棟)、大鉄工業株式会社(駅ビル棟)
着工予定 2025年8月1日
竣工予定 2028年度
アクセス JR京都線「向日町」駅徒歩1分
阪急京都線「東向日」駅徒歩9分

 

スケジュール
2025年10月18日開業部分
向日町駅 完成イメージ(西側から)
※西口エスカレーターは2026年度冬頃完成予定
2025年10月18日 JR向日町駅「橋上駅舎」自由通路など一部使用開始
2026年度 JR向日町駅「東口」開設・橋上駅舎完成
2028年度 まち開き・駅前広場完成

 

周辺整備

JR向日町駅の東側には日本電産が2,000億円を投資し第二本社など4棟の研究棟やオフィスビル(延床面積約155,000㎡)を2030年までに建設する計画があり、JR「向日町駅」に東口が必要になってきたのだと思う。それに合わせて東口周辺を再開発する計画と思われる。

  • 総事業費は230億円(向日市負担分32億円)
  • 再開発ビル(マンション)160億円~170億円
  • 駅ビル棟と合計の事業費約187億円
  • 東西自由通路50億円
  • 駅前広場整備10億円

 

出典 向日市

 

出典 向日市

JR京都線の線路上に「東西自由通路」も設置する。

error: Content is protected !!