アフターコロナで「働き方」「社会」はどう変化するか?

2020年4月以降、ホテル稼働率10%、飲食店売上90%減少、航空会社GW国内線85%減便、新幹線自由席乗車率10%以下と売上高が80%~90%減少した企業も多い。企業の手元流動性は通常1ヶ月~3ヶ月程度なので2ヵ月間も売上高が90%も連続で減少すると経営破綻の可能性もある。

もちろん、融資でなんとか生き残る場合もあるが、公的・民間金融機関も融資申し込みが殺到しており融資が実行されるまでに日数がかかっている。

こういう不安な時は、いろいろを言う人がいて「何を信じていいのか」分からなくて不安感だけが大きくなる。

例えば、オンライン企業は「オンライン勤務が普及して、フリーランスとして独立する人が増加する」と言う。しかし、WEBライターの場合1文字当たり1円~2円が相場で、1,000文字書いても収入は1,000円~2,000円にしかならない。

WEBライターもしたことないしブログ記事を外注したこともないが、ブロガーとしての経験から言うと「1記事1,000文字」なら1日3記事~1日5記事くらいしか書けないと思う。日給換算すると3,000円~10,000円くらいで、副業としてはあり得るが、多くの人はそれだけでは生活できそうにない。

 

「起こるかどうか分からない将来」を不安に思っても仕方ない

今後、大企業が経営破綻するかもしれない。しかし、その大企業が国有化されて数年後に再上場するかもしれない。

結局、何が起こるか誰にも分からないから、その事ばかり考えて不安に思っても仕方ない。

将来のことを考えるのは大切だが、どこまで「考えて」も「将来」はよく分からないし、正解にたどり着くこともない。

 

今の環境で「自分の出来る事」をするだけ

もちろん「アフターコロナ」の社会を明確に予想できるなら、思い切ってその方向に動くことはありだと思う。しかし、「漠然とした不安感」や「他人の言動」に流されて動くのは止めた方がいい。

とにかく、今の環境で「自分の出来る事」をするしかない。

 

「アフターコロナ」は分断の世界か?

コロナ禍でも公務員、年金生活者は年収は減少してない。一方、大手エアラインの乗務員は搭乗手当がないので、基本給だけになっている。新人CAさんの場合、基本給18万円+乗務手当12万円=30万円(別途賞与)だったのだが、乗務手当がほとんどないので月額20万円まで下がっているのではないか?

立場によって、コロナの影響は大きく違うため、一致団結することはかなり難しい。

今後2年~3年はコロナの影響が残り社会が分断されるかもしれない。

そうだとしたら、少しでも共感できる人とのつながりを大切にすべきだと思う。

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