関西将棋会館(大阪市)を取壊し・売却、高槻市に移転へ 2023年秋完成を目指す

関西将棋会館(筆者撮影)

日本将棋連盟は、大阪市福島区の関西将棋会館を大阪府高槻市に移転し、新しく建設する方針を固めた。2023年秋の完成を目指す。

引用・参照 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/20210221-OYT1T50081/

日本将棋連盟はJR高槻駅西側の高槻市の市有地を移転先候補としており、2021年4月以降に高槻市の承認を得て覚書をかわす予定。

建設費は土地代を含め約13億円で、建物の規模は現在と同程度やや広い。

また現在の関西将棋会館(大阪市福島区)の建物を取り壊し、売却して移転費用の一部に充当することを検討している。

引用・参照 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202102220000621.html

2018年6月時点で、東京・将棋会館(東京都渋谷区千駄ヶ谷)と関西将棋会館(大阪市福島区)は築約40年が経過し老朽化しており、日本将棋連盟は「建替え」か「賃貸」などを検討する「会館建設準備委員会」を発足させ、委員長に羽生善治氏が就任していた。

河村名古屋市長は、名古屋にも「将棋会館」を新設する構想を発表しているが、日本将棋連盟が公式に検討したという報道はない。

関西将棋会館 物件概要
施設名関西将棋会館
所在地大阪市福島区福島6-3-11
敷地面積400㎡(当ブログ推定)
延床面積1,800㎡(当ブログ推定)
階数地上5階
構造鉄筋コンクリート造
竣工1981年
アクセスJR大阪環状線「福島駅」徒歩3分
地図
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