【大阪市中央区】(仮称)三津寺ホテルプロジェクト(15階建ホテル)2023年竣工

2021年3月撮影

大阪市中央区の御堂筋沿いの「三津寺(みつてら)」が、現在の本堂をそのまま移動(曳家)させて、寺院一体型高層ビルに再開発される。

建物の規模は、15階建・高さ約60mで、建築主は東京建物、設計は大成建設が担当する。

2021年1月6日に着工し、2023年6月30日に竣工する予定。

15階建てビルの1階~3階を吹き抜けに寺院を移動(曳家)し、4階~15階にホテルなどを設置する。

建築計画のお知らせ

2021年3月

2021年3月(南側から撮影)

(仮称)三津寺ホテルプロジェクト 物件概要
名称(仮称)三津寺ホテルプロジェクト
所在地(地名地番)大阪市中央区心斎橋筋2-25-8
所在地(住居表示)大阪市中央区心斎橋筋2-7-12
用途ホテル、店舗、宗教施設(寺院)
敷地面積893.61㎡
建築面積828.99㎡
延床面積9,529.41㎡
容積対象面積8,925.73㎡
階数地上15階・地下1階・塔屋1階
高さ59.95m
構造鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主東京建物
設計大成建設
施工大成建設
着工2021年1月6日
竣工2023年6月30日
アクセス大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」南へ徒歩5分
地図

立面図

配置図

2021年3月撮影(北西から撮影)
三津寺本堂庫裏の改築改修
施設名三津寺(みつてら)
所在地大阪市中央区心斎橋筋2丁目7-12
開業日2023年4月

「三津寺」(創建744年)はすでに改修工事を実施中で、本堂と庫裏を全面的に改築改修し、ホールも併設する。工期は2019年12月~2023年4月の3年半に及び、1808年に建設された「本堂」をそのままに状態で次世代に引き継ぐとともに、多くの人が参拝できるように御堂筋から本堂にアプローチできるようにする。

2020年9月、御堂筋側の庫裏や山門を解体し、本堂を南に約15m移動(曳家)した。

改築後の庫裏にはカフェスタイルのスタディーホールやギャラリーを設置する。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました