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【御堂筋線 西田辺駅】旧シャープ本社はどうなった?

2018/08/17

シャープ旧本社跡地(左)と田辺ビル(右)(2018年8月)

シャープは経営悪化により、2015年9月に大阪市阿倍野区の「旧本社ビル」をニトリホールディングスに売却し、向かい側の「田辺ビル」をNTT都市開発に合計188億円で売却し、2016年3月に引き渡した。

その後、シャープは2016年4月に、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入り、2016年9月に「田辺ビル」を約139億円で買い戻したが、「旧本社ビル」の買戻しには失敗した。

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シャープ旧本社ビル

  • 所在地      大阪市阿倍野区長池町22-1
  • 敷地面積   7,370平米
  • 延床面積   27,386平米(旧本社ビル)

旧シャープ本社ビル跡地(2018年8月)

 

旧本社ビルを地上から撮影

今後、ニトリが2階建て(売り場面積約7,000平米)の新店舗を2019年9月にオープンすると、報道されているが、2018年8月現在まだ着工はしていない。

 

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田辺ビル

  • 所在地     大阪市阿倍野区田辺町1-186他
  • 敷地面積  10,812平米
  • 延床面積  36,403平米
  • 買戻価格  約139億円

田辺ビル(2018年8月)

今後、田辺ビルは野村不動産と共同で2021年の完成を目指し、「オフィスビル」と「マンション」に建替えられる。

生活機器をインターネットでつなぐ「IOT」を活用する「スマートタウン」として開発する。

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