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神戸・三宮に「GRAND GENTLE KOBE(63室)」2028年春開業へ|高さ約150mの高級ホテル|神戸三宮ツインゲート(Ⅰ期ビル)

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出典 雲井通5丁目再開発株式会社

神戸・三宮駅前の大規模再開発で、高級ライフスタイルホテル「GRAND GENTLE KOBE(グランド ジェントル コウベ)」が2028年春に開業する予定です。

ホテルやウェディング事業を展開するテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)が運営し、神戸三宮駅前の「神戸三宮ツインゲート(Ⅰ期ビル)」に入居します。

ホテルは高さ約150mの高層階に位置し、六甲山や瀬戸内海を望む、神戸らしい眺望を生かしたホテルになる計画です。

 

GRAND GENTLE KOBEの概要
項目 内容
ホテル名 GRAND GENTLE KOBE
開業時期 2028年春予定
所在地 神戸市中央区雲井通5丁目
客室数 63室
客室面積 30㎡~130㎡
客室単価 5万円~40万円程度(想定)
位置 高さ約150mの高層階
運営 テイクアンドギヴ・ニーズ
主な施設 レストラン、バー、プール、スパ、フィットネス、バンケット、チャペルなど

客室

 

「神戸三宮ツインゲート(Ⅰ期ビル)」に開業

「GRAND GENTLE KOBE」は、神戸・三宮駅前で進められている大規模再開発「神戸三宮ツインゲート(Ⅰ期ビル)」に入居します。

駅直結の複合施設内にホテルが開業することで、観光客だけでなく、ビジネス客や富裕層、インバウンド需要なども取り込むことが期待されます。

特にホテルが高層階に位置するため、神戸の特徴である「山」と「海」の眺望を生かしたホテルとなりそうです。

 

客室は63室、最高40万円を想定

客室数は63室と、大型ホテルと比較するとかなり少ない設定です。

一方、客室面積は30㎡~130㎡と幅があり、客室単価は5万円~40万円程度が想定されています。

単純に客室数を増やすのではなく、1室当たりの単価を高めた「高付加価値型」のホテルを目指していると考えられます。

神戸は京都や大阪とは異なり、港町としての景観や六甲山の眺望など独自の観光資源があります。

そのため、こうした「神戸らしさ」をホテルの価値として提供できるかがポイントになりそうです。

ルーフトッププールやレストランも整備

ホテルには63室の客室だけでなく、さまざまな施設が計画されています。

  • ルーフトップ・インフィニティプール
  • オールデーダイニング
  • スペシャリティレストラン
  • スペシャリティバー
  • スパ
  • フィットネスジム
  • バンケット
  • チャペル

特にルーフトップのインフィニティプールは、神戸の夜景や海を眺めながら利用できる施設として注目されそうです。

また、T&Gはウェディング事業も展開しているため、ホテル内にはチャペルやバンケットも設けられます。

宿泊だけではなく、結婚式、レストラン、イベントなどを組み合わせた複合的な施設となる計画です。

 

神戸三宮ツインタワー1期ビル
施設名 神戸三宮ツインタワー1期ビル
事業名称 神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地 神戸市中央区雲井通5丁目
用途
  • バスターミナル施設
  • 公益施設
  • 商業施設
  • 業務施設
  • 宿泊施設
  • 駐車場
区域面積(開発面積) 約13,000㎡
敷地面積 約8,230㎡
建築面積 約7,650㎡
延床面積 約99,900㎡
構造 鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
容積率 1,050%(現在600%・700%)
建ぺい率 100%(現在 80%)
階数 地上32階・地下3階・塔屋1階
高さ 163m
事業コーディネーター 株式会社再開発評価、株式会社東畑建築事務所
設計 株式会社大林組
株式会社坂茂建築設計
株式会社東畑建築事務所
株式会社三菱地所設計
特定事業参加者 三菱地所株式会社(代表企業)
三菱倉庫株式会社(構成員)
TC神鋼不動産株式会社(構成員)
特定業務代行者 株式会社大林組
新築着工 2023年7月頃
竣工 2027年12月頃
勤務者数 約1,500人
高層部 ホテル(24F~32F)
中層部 オフィス(11F~22F)基準階面積350坪(1,155㎡)・合計約14,000㎡
低層部
  • 神戸文化ホール(1,800人)
  • 小ホール(270人)
  • 図書館(9F~10F)1485㎡以上
低層部 西日本最大級のバスターミナル・待合・店舗(B2・1F~3F)

出典 https://kumoi-redevelopment.jp/wp-content/uploads/2020/08/bosyu_youkou.pdf

フロア構成

出典 雲井通5丁目再開発株式会社

出典 神戸市

フロア 内容
24F~32F ホテル「GRAND GENTLE KOBE 63室」
延床面積約12,000㎡
23F 機械室(当ブログ予想)
11F~22F オフィス
9F~10F 三宮図書館(11万冊:延床面積2,000㎡)・屋上庭園
4F~8F 神戸文化ホール(1,800人)
小ホール(270人)
B1~3F 商業施設
B2・1F~3F バスターミナル・待合室

  • バスターミナル(1F)
  • チケット売り場(2F)
  • 土産物店や飲食店(3F)
B1~B2 駐車場

 

インフィニティプール(高さ150m)

2022年5月18日、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズは、本件ビルにラグジュアリーブティックホテル 「GRAND GENTLE KOBE(63室)」を開業すると発表しました。

客室

高さ約150mの高階層に位置し、最上階の幅30mのインフィニティプールをはじめ、眺望を楽しめるテラス付きレストラン、バー、スパ、ジム、バンケット、チャペルなどを設置します。

客室単価(想定)は50,000円~400,000円で、2028年春に開業します。

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