
関電不動産開発株式会社は、大阪メトロ「心斎橋駅」近くに長期滞在に対応した高級賃貸住宅「(仮称)エル・セレーノ南船場レジデンス」を建設しています。
建物の規模は地上17階建・総戸数52戸で、設計はIAO竹田設計、施工は淺沼組が担当し、2029年2月に竣工する予定です。
大阪・関西万博後の国際ビジネス需要や、2030年秋ごろの開業を目指す大阪IR(統合型リゾート)などを見据え、海外企業関係者や中長期滞在者の利用が期待される物件です。

2026年9月(南面を撮影)
高級賃貸住宅「サービスアパートメント」とは?
今回計画されているのは、一般的な賃貸マンションとは異なる、ホテルのようなサービスを備えた長期滞在向けの高級賃貸住宅です。
サービスアパートメントでは、家具・家電が備え付けられているほか、本施設の場合、週1回の清掃やリネン交換などのサービスが提供されます。
ホテルと異なり、キッチンで自炊したり、洗濯機を使ったりできるため、本施設の場合、1カ月から契約でき、日常生活に近いスタイルで暮らせる点が特徴です。
ターゲットは海外企業関係者など
今回のサービスアパートメントは、特に次のような利用者が想定されます。
- 大阪に数カ月単位で赴任する海外企業関係者
- 国際会議やビジネスイベントに参加する外国人
- 関西に長期滞在する研究者・専門職
- ホテルよりも生活の自由度を重視する中長期滞在者
- 家族で大阪に滞在する海外駐在員

アクセスは、大阪メトロ「心斎橋駅」から徒歩2分。

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項目 |
内容 |
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建物名称 |
エル・セレーノ南船場レジデンス(仮称) |
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事業主 |
関電不動産開発株式会社 |
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所在地 |
大阪市中央区南船場4丁目31番10(地番) |
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敷地面積 |
840.44㎡ |
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建築面積 |
629.41㎡ |
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延べ面積 |
7,192.39㎡ |
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容積率対象面積 |
4,999.70㎡ |
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構造 |
RC造・一部S造 |
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高さ |
59.95m |
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階数 |
地上17階・地下1階
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主要用途 |
共同住宅(賃貸52戸)・一部店舗(2区画) |
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設計 |
株式会社IAO竹田設計 大阪第四事務所 |
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施工 |
株式会社淺沼組 大阪本店 |
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工事着手予定 |
2026年8月中旬 |
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工事完了予定 |
2029年2月下旬 |
低層階には商業施設、その上層階に賃貸住宅を配置する計画です。
住戸は1DK~2LDKの計52戸となる予定で、単身者からカップル、ファミリー層まで、幅広い中長期滞在者に対応するとみられます。
また、居住者向けのジムやラウンジも整備される予定です。
最短1カ月から契約が可能です。

建築計画のお知らせ

立面図

配置図



