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旧・IP CITY HOTEL OSAKA(元・ハートンホテル南船場)跡地、2027年3月解体完了予定

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旧「IP CITY HOTEL OSAKA」は、2026年6月30日に営業を終了し、2026年9月現在、解体工事が進められています。

敷地面積は約1,300㎡で、2027年3月に解体が完了する予定です。

参照 建設ニュース

同ホテルは、1986年に「大阪後楽園ホテル」として開業。その後、2001年に「ハートンホテル南船場」へリブランドされました。

2015年4月には、韓国のIPホテルグループが土地・建物を取得。

2018年12月、「IP CITY HOTEL OSAKA(アイピーシティホテル大阪)」としてリブランドオープンしました。

築40年を迎えた建物であることから、老朽化などを理由に解体されるものと考えられます。

考察

当ブログの調査では、対象地の容積率は800%、建蔽率は80%とみられます。この場合、延床面積は約10,000㎡となります。

さらに、総合設計制度などを活用し、容積率が1,000%まで緩和された場合、延床面積は約13,000㎡まで拡大する計算です。

仮にマンションとして再開発される場合、想定される延床面積は約10,000~13,000㎡です。この規模では、一般的な超高層タワーマンションというよりも、高さ60m程度の中高層マンションとなる可能性が高いと考えられます。

(建築基準法上、厳密には高さ60mを超える建築物は「超高層建築物」とされますが、ここでは一般的な意味で「中高層マンション」と表現しています。)

 

旧・IP CITY HOTEL OSAKA 概要

2019年

名称 旧・IP CITY HOTEL OSAKA
所在地 大阪市中央区南船場2-12-22
敷地面積 1,300㎡
客室数 約200室
建物竣工 1986年
営業終了 2026年6月30日
解体完了 2027年3月
アクセス 大阪メトロ「心斎橋駅」徒歩5分

地図

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